NETWORK SPECIALIST / THEME-BASED STUDY
01
L2・LAN・無線ネットワーク
ネットワークスペシャリスト 午後対策
2021–2025年度の過去問を、設問・小問単位で再構成
19収録小問・空欄群
14原問の設問を収録
7参照する大問
この冊子の学習順序

Ethernet・L2転送 → VLAN・給電 → ループ防止 → スタック・リンク集約 → 無線アクセス

各小問は、必要な条件、問題、解答表、解説の順に読む。選択記号は内容を表す語句・文章へ置き換えた。

8冊の構成
冊学習領域収録小問
01L2・LAN・無線ネットワーク19
02IP通信・アドレス制御28
03ルーティング・経路冗長化50
04DNS・Web・アプリケーション通信41
05ネットワークセキュリティ・認証65
06仮想ネットワーク・クラウド・WAN26
07性能・通信品質・可用性設計31
08監視・障害解析・移行運用44

全体は25題・96設問が対象。成立する304小問・空欄群を収録した。小問番号のない設問は1単位、同じ小問内の複数空欄はまとめて1単位と数える。各冊の設問数は分割収録を含むため、合計は全体の設問数と一致しない。

2024年度 午後Ⅱ 問2 設問5(1)〜(3)は、IPAが不成立としたため除外した。

出典と編集範囲

原典:IPA「ネットワークスペシャリスト試験」問題冊子・解答例。
2021年度 / 2022年度 / 2023年度 / 2024年度 / 2025年度
© IPA 2021–2025。問題の条件と解答は原典に基づく再構成であり、逐語転載ではない。解説・図は学習用の編集を含む。技術判断は各過去問の前提に従う。本資料はIPAの公式教材ではない。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

Ethernet・L2転送

設問3 LLDPによる構成把握

2021年度 午後Ⅰ 問1 設問3 / 原題:ネットワーク運用管理の自動化
この冊子の収録小問:1

2021年度 午後Ⅰ 問1 設問3(1)

(1) LLDPが動作する階層

機器は隣接機器へ自身の機器名とインタフェース情報をLLDPで通知する。

問題

LLDPのOSI参照モデル上の層を答えよ。

解答と解説

第2層(データリンク層)

解説:IPによる遠隔通信とは異なり、直接隣接する機器の接続情報を通知する用途で使う。

Ethernet・L2転送

設問3 制御通信のミラー収集

2022年度 午後Ⅰ 問1 設問3 / 原題:ITとOTのネットワーク接続
この冊子の収録小問:1・4

2022年度 午後Ⅰ 問1 設問3(1)

(1) MACアドレス未学習時のL2転送

L2SWは、送信元MACアドレスと入力ポートを対応付けて学習する。フレーム転送時に宛先MACアドレスを検索したところ、対応する出力ポートがまだ登録されていなかった。

問題

この場合に行う転送動作を答えよ。

解答と解説

フラッディング。

解説:宛先の所在が不明なため、同じVLAN内で受信ポート以外の対象ポートへ転送する。送信元からの学習と宛先による転送判断を区別する。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

2022年度 午後Ⅰ 問1 設問3|制御通信のミラー収集(続き)

2022年度 午後Ⅰ 問1 設問3(4)

(4) ミラーフレームを受信するプロミスキャスモード

NPBは収集したフレームを可視化サーバとキャプチャサーバへ複製する。元のフレームの宛先MACアドレスは、これらの収集サーバとは限らない。

問題

収集サーバのインタフェースに設定するモード名と、その設定で受信できるフレームを答えよ。

解答と解説

モードプロミスキャスモード
受信するフレーム宛先MACアドレスが自分のMACアドレスではないフレーム。

解説:通常の宛先フィルタで捨てるフレームも受け取れるようにする。ミラー先のMACアドレスへ元の通信を書き換える設定ではない。

Ethernet・L2転送

設問6 新旧ネットワークの共存と切替

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問6 / 原題:社内システムの更改と移行
この冊子の収録小問:1

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問6(1)

(1) 同一サブネット内の移行通信とMACアドレス

旧ディレクトリサーバと新ディレクトリサーバは172.17.11.0/24のVLAN11にある。旧L3SW1とスタックL3SWをVLAN11で接続する。旧サーバから新サーバへデータを送る。

問題

a:両スイッチ間で見える送信元MACを持つ機器を答えよ。

b:宛先MACを持つ機器を答えよ。

解答と解説

a旧ディレクトリサーバ
b新ディレクトリサーバ

解説:同一サブネット内ではL2転送するため、フレームのMACは両端サーバのままである。機器名がL3SWでも、常にルーティングするわけではない。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

Ethernet・L2転送

設問1 既存LANのアドレスと転送

2021年度 午後Ⅰ 問1 設問1 / 原題:ネットワーク運用管理の自動化
この冊子の収録小問:3

2021年度 午後Ⅰ 問1 設問1(3)

(3) MACアドレス未学習時のユニキャスト転送

本社L2SWのMACアドレステーブルは空である。在庫管理サーバのARPテーブルには監視先のIPとMACの対応がある。サーバがユニキャストのICMP Echo Requestを送信した。

問題

L2SWでの転送動作を30字以内で答えよ。

解答と解説

入力ポート以外の全てのポートへ転送される。

解説:送信元サーバは宛先MACを知っていても、L2SWはそのMACの収容ポートを知らない。原問ではVLANを設定していないため、受信ポート以外へフラッディングする。

Ethernet・L2転送

設問3 送信元指定と配信範囲の制御

2023年度 午後Ⅰ 問2 設問3 / 原題:IPマルチキャストによる映像配信
この冊子の収録小問:2

2023年度 午後Ⅰ 問2 設問3(2)

(2) IGMPスヌーピングで対応付ける情報

L2SWは、受信者が送るマルチキャストグループの参加・脱退メッセージを監視する。これに基づき、必要なポートだけへ映像フレームを転送する。

問題

L2SWが、転送先を判断するために対応付けて学習する二つの情報を答えよ。

解答と解説

マルチキャストグループのアドレスと、参加メッセージを受信したインタフェース。

解説:どのグループをどのポートの先に届けるかを管理する。参加している受信者がいないポートへの不要な転送を抑えられる。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

VLAN・給電

設問4 L2・L3の優先制御

2021年度 午後Ⅰ 問3 設問4 / 原題:VoIPの通信品質確保
この冊子の収録小問:1・2

2021年度 午後Ⅰ 問3 設問4(1)

(1) CoSのためにタグVLANを使う理由

IP電話のアップリンクには、音声用とPCデータ用のVLANを通す。CoS値をフレームのTCI上位3ビットへ設定して優先制御する。

問題

タグVLANが必要な理由を30字以内で答えよ。

解答と解説

フレームのタグ情報内の優先ビットを使うから。

解説:CoSの優先度を格納する場所がVLANタグ内にある。VLANを分離する役割と、優先度を伝える役割の両方を持つ。

2021年度 午後Ⅰ 問3 設問4(2)

(2) 音声VLAN追加で増えるVLANインタフェース

本社L3SW0には既存のVLAN100とVLAN150がある。接続先IP電話の音声用にVLAN105とVLAN155を追加する。営業所のVLAN210・215は別のL3SW1が扱う。

問題

L3SW0へ新たに作成するVLANインタフェースはいくつか。

解答と解説

2個

解説:本社に追加するVLAN105とVLAN155の二つを数える。営業所側のVLANや既存VLANは新規作成数に含めない。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

VLAN・給電

設問3 VoIP導入時の帯域と給電

2021年度 午後Ⅰ 問3 設問3 / 原題:VoIPの通信品質確保
この冊子の収録小問:2

2021年度 午後Ⅰ 問3 設問3(2)

(2) PoE未対応機器を接続した場合

IP電話への給電のため、L2SWをPoE対応機器に交換する。受電機能を持たない機器をそのポートへ接続した。

問題

給電について起きることを20字以内で答えよ。

解答と解説

L2SWからの給電は行われない。

解説:PoE対応ポートであるだけで、接続機器へ無条件に電力を供給するわけではない。原問は未対応機器への給電の有無を問う。

ループ防止

設問3 RSTPによる高速な再構成

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問3 / 原題:社内システムの更改と移行
この冊子の収録小問:1・2

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問3(1)

(1) RSTPのプロポーザルで確認する上下関係

スイッチRがルートであり、AとBはRへ接続する。A–B間にもリンクがある。A–Rが故障すると、BがAへプロポーザルを送る。AはBから受けた情報を比較して、B向けをルートポートにする。

問題

Aは、Bをトポロジー上のどのようなスイッチと判断したか答えよ。

解答と解説

上位のスイッチ

解説:B経由でルートへ向かう関係になるため、Aから見たBは上位である。B向けポートをルートポートにする動作と対応付ける。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問3|RSTPによる高速な再構成(続き)

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問3(2)

(2) RSTPの再構成がSTPより速い理由

STPはリスニング・ラーニングの各状態で転送遅延時間を待つ。RSTPは代替ポートを保持し、プロポーザルとアグリーメントを使って役割と状態を調整する。

問題

RSTPで再構成時間を短縮できる理由を二つ答えよ。

解答と解説

理由1ポート故障時に使う代替ポートを事前に決めている。
理由2転送遅延の待ち時間なしでポートの状態を遷移させる。

解説:新たに迂回先を探す時間と、タイマによる待機時間を減らす点を区別して答える。原問で説明されたRSTPの切替条件を前提とする。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

ループ防止

設問2 STPのルート選出とポート役割

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問2 / 原題:社内システムの更改と移行
この冊子の収録小問:1・2

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問2(1)

(1) STPの意図しないルート選出とVLAN断

内部ネットワーク全体で一つのSTPツリーを作る。L3SW1・2間はVLAN10・11・101〜103を通す。PC収容L2SW3から両L3SWへのリンクはVLAN101〜103だけを通す。全ポートのパスコストは等しい。

全スイッチでブリッジプライオリティを同じにし、L2SW3がルートになった場合を考える。VLAN10はFW–L3SW間、VLAN11は内部サーバ収容サブネットである。

問題

a:プライオリティが同じ場合、ルート選出で比較する情報を答えよ。

b:L3SW1・2がVRRP情報を交換できなくなるサブネットを全て答えよ。

解答と解説

aMACアドレス
bFW–L3SW間サブネットと内部サーバ収容サブネット

解説:ルートがPC側に移ると、両L3SW間の直接リンクがSTPで遮断され得る。代替のL2SW3経由はVLAN10・11を通さないため、これらのVLANが分断される。

L3SW1L3SW2L2SW3ルートブリッジVLAN10・11・101〜103:この経路が遮断されるVLAN101〜103だけ通過VLAN101〜103だけ通過
L2SW3がルートになる場合の模式図。両L3SW間の直接経路が遮断されると、VLAN10・11には代替経路がない。
2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問2|STPのルート選出とポート役割(続き)

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問2(2)

(2) STPの指定ポートと非指定ポート

L3SW1をルート、L3SW2を次点とする。L2SW3は両L3SWへ接続する。各リンクのコストは同じである。トポロジー変更時には学習情報を更新する。

問題

a:ルートブリッジ上のポートの役割を答えよ。

b:L2SW3のL3SW2向けポートの役割を答えよ。

c:トポロジー変更時にクリアするテーブルを答えよ。

解答と解説

a指定ポート
b非指定ポート
cMACアドレステーブル

解説:ルートへの最短経路を使う一方、冗長な経路は遮断してループを防ぐ。接続構成が変わったときは、以前のMAC収容ポート情報を残さない。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

スタック・リンク集約

設問5 スタックとLAGの論理構成

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問5 / 原題:社内システムの更改と移行
この冊子の収録小問:枝番なし

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問5

スタックとLAGで論理ループをなくす

2台のL3SWを一つの論理装置とする。端末L2SWからそれぞれの物理L3SWへ伸びる2本の回線は、一つの論理リンクにまとめる。サーバも対応したチーミングを使う。

問題

a:STP・RSTPを不要とする二つの技術を答えよ。

b:不要となる理由を15字以内で答えよ。

解答と解説

aスタックとリンクアグリゲーション
b論理的なループがないから。

解説:スタックだけで全てのループが消えるわけではない。複数の物理リンクもLAGで一つとして扱うことにより、原問の構成でループをなくしている。

1台の論理スイッチ(スタック)L3SW1L3SW21本の論理リンク(LAG)端末L2SW
2台を1台の論理装置、2本を1本の論理リンクとして扱う。物理的な二重化と論理的なループを区別する。
2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

スタック・リンク集約

設問4 スタックの運用と帯域

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問4 / 原題:社内システムの更改と移行
この冊子の収録小問:1

2021年度 午後Ⅱ 問1 設問4(1)

(1) スタックによる管理対象の集約

新L3SW1・2をスタックケーブルで接続し、一台の論理スイッチとして動かす。

問題

情報収集や構成管理の負荷を減らせる理由を30字以内で答えよ。

解答と解説

2台のL3SWを1台のスイッチとして管理できるから。

解説:物理機器の台数は2台のままでも、管理上は一つの論理装置として扱える。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

無線アクセス

設問1 LPWAの方式と標準化

2025年度 午後Ⅱ 問2 設問1 / 原題:LPWAを用いたガスメーターのIoTシステム
この冊子の収録小問:枝番なし

2025年度 午後Ⅱ 問2 設問1

LPWAの分類と使用周波数

電池で長期間動作させるガスメーターにLPWAを採用する。LoRaWANとSigfoxは携帯電話網によらない方式である。LTE-MとNB-IoTは携帯電話網を利用する。前者では920MHz帯などの産業・科学・医療用の周波数帯を利用する。

問題

a:LPWAが抑える電力の種類を答えよ。

b・c:LoRaWAN等の方式とLTE-M等の方式の分類名を答えよ。

d:産業・科学・医療用周波数帯の略称を答えよ。

e:原問が2.4GHz帯に比べて低減するとした電波相互の影響を答えよ。

f:LTE-M等の標準化団体を答えよ。

解答と解説

a消費電力
b非セルラー
cセルラー
dISM
e干渉
f3GPP

解説:携帯電話網を利用するかどうかで二つの方式群を区別する。原問では電池寿命と電波干渉を選定上の条件としている。LPWAの名称だけでなく、利用する網と無線方式を対応付ける。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

無線アクセス

設問2 周波数帯の使い分けとDFS

2023年度 午後Ⅰ 問3 設問2 / 原題:高速無線LANの導入
この冊子の収録小問:1・2

2023年度 午後Ⅰ 問3 設問2(1)

(1) 二つの5GHz帯への端末分散

原問のトライバンドAPは、2.4GHz帯に加え、5GHz帯を二つに分けて同時使用する。二つの5GHz帯には異なるESSIDを設定し、ノートPCを半数ずつ接続する。

問題

5GHz帯を分けた二つの周波数帯と、デュアルバンドと比べた利点を答えよ。

解答と解説

周波数帯W52/W53とW56
利点より多くのWLAN端末が安定して通信できる。

解説:端末を別の周波数帯へ分散できるため、一つの無線資源への集中を抑えられる。原問は5GHz帯を二つ使う構成であり、6GHz帯の利用を前提とした問いではない。

2023年度 午後Ⅰ 問3 設問2(2)

(2) DFSによるレーダー回避と通信断

5GHz帯の一部は気象観測レーダーや船舶用レーダーと共用する。APにはDFSが実装されており、対象のレーダーを検出したときに干渉を回避する。

問題

レーダーと干渉する可能性がある二つの帯域、検出時のAPの動作、端末への影響を答えよ。

解答と解説

対象帯域W53とW56
APの動作検知したチャネルでの電波を停止し、他のチャネルへ移動して再開する。
端末への影響APとの接続断や通信断が不定期に発生する。

解説:DFSによるチャネル変更は、故障がなくても発生する。レーダー検出に伴う移動のため、利用者には不定期な通信断として見える場合がある。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材

無線アクセス

設問1 無線LANと有線収容設備の基本技術

2023年度 午後Ⅰ 問3 設問1 / 原題:高速無線LANの導入
この冊子の収録小問:枝番なし

2023年度 午後Ⅰ 問3 設問1

高速無線LANを支える八つの技術用語

学校のAPは、2.4GHz帯と、二つに分けた5GHz帯を同時に使用する。MU-MIMOで複数の端末と通信し、WPA3-PersonalではSAEを使用する。

20MHzのチャネルを二つ束ねる。APへの給電はIEEE 802.3btを使用する。APの有線接続には2.5GBASE-T又は5GBASE-Tを検討する。

基幹スイッチ2台を論理的な1台として動作させる。別セグメントのDHCPサーバから端末へアドレスを配布するため、基幹L3SWに中継機能を設定する。

問題

a:三つの周波数帯を同時使用する方式を答えよ。

b:MU-MIMOで複数のストリームを生成するために複数用いる物理部品を答えよ。

c:SAEが辞書攻撃への耐性を強める、利用者が指定する情報を答えよ。

d:複数チャネルを束ねる技術を答えよ。

e:IEEE 802.3btによる給電の呼称を答えよ。

f:2.5GBASE-Tや5GBASE-Tの総称を答えよ。

g:複数スイッチを論理的な1台にする接続方式を答えよ。

h:DHCP要求を別セグメントへ中継する機能を答えよ。

解答と解説

aトライバンド
bアンテナ
cパスワード
dチャネルボンディング
ePoE++
fマルチギガビットイーサネット
gスタック
hDHCPリレーエージェント

解説:無線区間の高速化だけでなく、有線接続の帯域と給電能力も合わせて検討する。チャネルボンディングは無線チャネルを束ねる技術であり、複数有線リンクを束ねるリンクアグリゲーションとは区別する。

スタックは複数装置を論理的に一体化する。DHCPリレーエージェントは、端末とDHCPサーバの間のセグメントを越えた中継を担う。

2021–2025 / 原問に基づくテーマ別教材